携帯料金の滞納はローンにも影響!審査に通らないときに考えられる原因は?

 

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携帯料金の滞納はローンにも影響!審査に通らないときに考えられる原因は?

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2018.09.02

カードローンの審査では、個人の信用情報がチェックされます。このようなときに1つのネックになるのが、例えば携帯電話料金の滞納です。滞納の状況次第では、カードローンの審査に通らない可能性がありますので、ローンの借り換えを考えているときなどは注意が必要です。携帯電話料金の滞納が、どのようにローンの審査に影響するのかをここでは解説していきます。

携帯電話料金の滞納が審査に影響するのはどんな時?

カードローンの審査に引っかかりやすいのが、例えば携帯電話の機器代を滞納している場合です。スマホなどの携帯電話の契約をする場合、ほとんどの方は機器代を分割で支払う方法を選択しています。毎月の通話料に機器代を少額ずつ上乗せして支払っていくのが、このような機器代を分割払いするスタイルです。機器の種類にもよりますが、代金をすべて払い終えるまでには1年から2年程度かかることが多いです。

こういった料金を払っている間に携帯電話料金を滞納したときには、カードローンの審査に通らない可能性が出てきます。携帯電話の機器代を分割で支払うことにした場合、いわば割賦契約を結んだことになります。割賦契約をした料金の支払いを滞納すると、個人の信用情報にもその旨が登録されてしまうのが問題です。

何度も支払いを滞納した場合はブラックリストに載ってしまう形になるため、カードローンの審査に落ちるといったことももちろん出てきます。NTTドコモなどの大手の携帯電話会社のほとんどは信用情報機関の会員になっていますので、滞納の履歴はダイレクトに信用情報に影響を与えてしまいます。契約して間もない携帯電話がある時には、まだ機器代を払い終わっていない可能性が高く、月々の電話料金の滞納はカードローンの審査にも影響しやすくなるのです。

機器代を払い終わっていれば審査には影響しない

携帯電話の機器を一括払いで購入したときや、既に機器代をすべて払い終わっているときには、携帯電話料金の支払いが滞っても、カードローンの審査に影響を与える可能性は低くなります。この場合、滞納しているのは通話料金のみであり、割賦契約の支払いを滞納したということにはなりません。したがって、例えば利用停止などの処分を受けたときでも、信用情報には影響しないのが一般的です。自分が払っている携帯電話料金の内訳は、明細書などを見ると把握することができます。

機器代を示す項目があれば、端末の代金をまだ払い終わっていないことになりますので、利用料金を滞納するとカードローンの審査にも影響します。毎月の機器代の支払い額は概して低額に設定されていますが、少しでも料金に含まれているときには、滞納することで生じるデメリットが大きくなりますので要注意です。スマホなどは初期費用を抑えて手に入れることが可能になっていますが、カードローンの利用を考えているときには、後にこういった問題が発生する可能性があります。ローンの返済中により金利が安いローンに借り換えを希望している場合は、とくに注意をしましょう。

カード払いにしている場合はとくに要注意

携帯電話の料金は、いろいろな支払い方法を選べるのが一般的です。料金の滞納がカードローンの審査に影響するかどうかは、実のところ選択した支払い方法によっても変わります。例えば、口座振替や窓口での支払い、振込といった方法で料金を支払っている場合は、携帯電話の通話料金を滞納しても信用情報に影響を及ぼす心配は少ないです。一方、カードローンの審査で問題になるのは、料金をクレジットカード払いにしていた場合です。

クレジットカードは、携帯電話などの公共料金や税金の支払いにも利用できるようになっています。このようなクレジットカードを通じた支払いでは、いったんクレジットカード会社が費用を立て替える形で電話会社や自治体などにお金を支払います。したがって、万が一引き落としができなくなると、公共料金や税金の滞納はもちろんですが、クレジットカード会社への支払いも滞ることになります。カード会社の支払いを滞納すると、料金の内訳に関係なく信用情報に登録されてしまうため要注意です。カードローンを提供している金融機関などは、個人の信用情報をもとに審査を行っています。したがって、少しでも悪い情報が登録されてしまうと、審査にも影響することがあります。

住宅ローンが契約できないことも

携帯電話料金の滞納が影響するのは、カードローンばかりではありません。実のところ、住宅ローンの審査もこのような滞納の影響を受けることがあります。住宅ローンの場合も、カードローンと同様に審査の際に個人の信用情報が必ずと言ってよいほどチェックされます。

たとえば少額の滞納でも、何らかの記録が信用情報に残っていると、住宅ローンの審査にも落ちることがでてくるわけです。住宅ローンは比較的金利が安く、家を手に入れるときにはとくに便利なサービスですが、携帯電話料金の滞納で利用ができないときには、いろいろな面で支障が出てくる可能性があります。住宅ローンで購入した家を担保にしてお金を借りたいと考えている場合も、当初の計画通りに事が進まなくなってしまいますので注意をしましょう。

事故の記録が信用情報に登録されるとどうなる?

携帯電話料金の滞納をして一度信用情報に登録されてしまった場合、滞納していた料金を支払っても信用情報はすぐには改善しません。このような事故の記録が登録されると、その後5年から10年の間は履歴がデータベースに記録された状態になります。信用情報の照会をした際に事故の履歴がアップしてきますので、カードローンばかりでなくクレジットカードの審査にももちろん影響します。

クレジットカード会社や信販会社のほとんどは、このような信用情報の照会を行っています。年収や勤務先に問題がなくても、事故の履歴があると審査に通過するのは少し難しくなるでしょう。したがって、万が一携帯電話料金を何度も滞納してしまった場合は、以後数年間はクレジットカードの契約ができなくなるかもしれません。このような状況を避けたいときには、毎月欠かさずに携帯電話料金を支払うようにするのがベストです。

料金プランを見直すなどの方法で、無理なく支払いを継続できるようなアプローチを考えたいところです。ちなみに自身の信用情報は、この手の情報を取り扱う信用情報機関に問い合わせることで分かります。例えば、多くのカード会社が加盟しているCICでは、希望者に信用情報の開示を行っています。若干の手数料はかかりますが、所定の手続きをすればパソコンやスマホからでも情報を閲覧することが可能です。ローンの審査になぜ通らないのか分からないときには、こういったサービスを利用して自分の信用情報を確認するという方法もあります。

まとめ

借金問題の解決に債務整理という方法を選択した場合には、以後の携帯電話の契約がつつがなくできるかどうかも気になるところになってくるかもしれません。実のところ、債務整理の履歴は信用情報に登録されますので、場合によっては以後の携帯電話の契約に影響することもあり得ます。

例えば、機器を分割で支払うスタイルで新たに携帯電話の利用を申し込んだときには、チェックに引っかかる可能性も無きにしも非ずです。債務整理をした後に新たに携帯電話の使用を開始したい場合は、機器代の分割払いを避けるのも1つの方法になるでしょう。割賦契約の形をとらなければ、問題なく契約できる可能性もでてきます。債務整理という決断をする前には、携帯電話の契約も含め、以後の生活についてしっかりと情報を集めておきたいところ。必要に応じてプロに相談をすれば、不便を感じることも少なくなるでしょう。

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